ついにHuawei P30LiteでRoot化に成功しました!
なかなか大変でしたが…
今回はその手順を説明したいと思います。(環境はWindows10です)
自己責任でお願いします!
動画で手順を確認したい方はこちら
英語で作成しましたが、大半に日本語が入っていますので問題ないと思います。
目次
- 準備等 お金のこと
- 1-1. ブートローダーアンロックにお金がかかる
- 1-2. 端末裏を開ける必要がある
- 1-3. Emui9.1にダウングレード
- ブートローダーのアンロック
- 2-1. Testpointモード
- 2-2. HCUを用いてアンロック
- 2-3. 純正ROMのバックアップ
- Root化
- 3-1. Magiskを使う
- 3-2. Ramdiskがない問題
- 3-3. Root化成功
- まとめ
- 朗報!
1.準備等 お金のこと
1-1. アンロックにお金がかかる
Root化をするためにはブートローダーをアンロックすることが必須となります。しかし、Huaweiデバイスは2018年5月24日以降、公式でアンロックすることが出来なくなり、当然それ以降発売のデバイスはアンロックが不可能でした。よってサードパーティーによるアンロックが不可欠になります。
私はDC-Unlockerという有名なところにお金を払い(19EUR 当時の相場で2500円)ブートローダーをアンロックしました。ライセンスに種類があり、私は3日限定のものをPaypalにて購入しました。
追記:5.朗報 で触れますが、動画を作成したところ、購入金が返金されました。努力次第で無料でアンロックできます!
https://www.dc-unlocker.com/buy こちらから購入します。
「Item」 に 「DC-Phoenix + HCU timed license (newかexistingのどちらか選択)」
「License」 に 「3 days unlimited activation(19EUR)」(ここは予算との相談です)
このようにして、支払い方法を選択し「Continue」を押します。その後、入力したEmailアドレスにメールが届きます。
このメールが来たらライセンス購入は完了です!
1-2. 端末裏を開ける必要がある
この作業は端末を開ける必要があります。
このような形で開けてください。P30Liteはツメなどで引っかかっておらず、すべて粘着テープでくっついているので、あまり気にせず分解できます。指紋認証の線にだけ気を付けてください。コツはUSBケーブル差込口の方からヘラ等を入れていくことです。
1-3. Emui9.1にダウングレード
アンロック、Root化は現在(2023/04/19)Emui10(Android10)で行うことが出来ませんでした。よってEmui9.1にダウングレードする必要があります。ダウングレードはとても簡単です。Hisuiteからできます。ダウングレードするとデータはすべて消去されるので、各自バックアップを済ましてください。
ダウングレードしたビルド番号は「9.1.0.330(C111E260R1P5)」です。必ずしも同じである必要はありません。
パソコンで「Hisuite」を起動しておきます
パソコンとスマホを接続して通知バーから「USB経由で充電中」を押します。
「ファイル転送」をクリックします。そうすると認証コードが出るのでHisuiteに入力して接続します。
端末をパソコンに接続し、HDBの許可等を済まして、上の画面になります。
「システム更新」をクリックします
「他のバージョンへの切替」をクリックします
「復元」を押します。これを押すと始まります。結構長いです。
終わったら設定を見ます。
設定>システム>端末情報>ビルド番号
が9.1.0等(10未満であれば)から始まっていればOKです
2-1. Testpointモード
アンロックの作業には端末をTestpointモードにする必要があります。Testpointモードにするためには端末の裏側にある端子をショートさせつつUSB接続する必要があります。端末の電源は切っておいてください。
上の画像で示した赤丸のところにピンセット等で接触させつつ、パソコンと端末をUSB接続します。この時Testpointモードに入ったかどうか確認するためにデバイスマネージャーを起動しておきます。接続ができたときはUSBをつないだと同時にPCに反応があります。ダメだと一定時間後にPCに反応があります。何度もトライしてください!
接続に成功すると「USB SER」というデバイスが出ます。
これにドライバーを当てます。
ドライバーはこちらからダウンロードしてください。
上部に「Driver download2」があるのでそれをクリックしてください。
適当なフォルダに解凍しておきます。推奨はC¥:下にHuaweiなどのフォルダを作っておくことです。これを今後「作業フォルダ」と呼びます。
「ドライバーの更新」を押します
「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索」を押します
「参照」を押します
先ほど解凍したフォルダを選択します。「x64」「x84」はPCのビット数に合わせてください。「OK」を押します。次へを押してインストールを完了します。
インストールが出来ていると「HUAWEI USB COM 1.0」というデバイスが確認できます。
2-2. HCUを用いてアンロック
https://hcu-client.com/download/ から最新版をダウンロードして作業フォルダに移動しておきます。
起動します。
起動したら「User name」「Password」に1.1で確認したものを入力します。「Check account」でログインします。
「Fastboot/Xloader (Hisilicon only)」を選択します。
Testpointモードにしている端末を接続した状態にします。
Select CPU に「Kirin710_P1_V2」を選択し、「Read phone info」を押します。
「Bootloader lock: unlocked」を選択、「Reboot after repair」にチェック、そして「Repair」を押します。終わると自動的に端末が再起動します。
アンロックすると、起動時に毎回「端末は保護されてませんよ〜」みたいな警告が出ます。この時点でアンロックできています。
2-3. 純正Romのバックアップする
このままだとかなり危険な状態(バックアップがどこにもなくて復元不可能に近い状態)なため、領域をバックアップします。これをするために「DC-Phoenix」を使います。
「DC-Phoenix」はこちらから入手します。ライセンスは1.1で購入したもので使えます。
作業フォルダに保存します。
そして起動します。
端末をTestpointモードにして、PCとつなぎます。
「EMMC dump」をクリックして、「チェック」を入れます。
「Kirin710_P1_V1」を選択し、「Read partitions list」を選択します。
全てバックアップしてもいいですが、時間がかかるので、上図にあげたファイルのみでも良いです。
「Read partitions」を押すとバックアップが完了します。
ファイルが生成されているか確認してください。(場所はDC-Phoenixのフォルダの中に新たなフォルダがつくられていると思います。そこに入っています。)
最低限「Recovery_ramdisk」はバックアップしてください。(次で使います)
もう「Testpointモード」は使わないので電源を長押しなどで再起動し、通常起動しておいてください。
3.Root化
3-1. Magiskを使う
昔は「SuperSU」などを使っていましたが今は違うようです。今回は「Magisk」を使います。正直なところすごく簡単です。しかも、Root化の際にどうやらSystem領域を改変しないらしい。Root化を隠す機能がとても便利です。
3-2. Ramdiskがない問題
「Magisk」を使うには端末に「Magisk manager」をインストールします。
ここからapkをダウンロードし、端末にインストールしてください。
ここで2.3でバックアップした「Recovery_ramdisk.img」を端末の適当な場所にコピーします。(どこでもいいです。コピー先は覚えていてください。)
アプリを起動します
ここで気付くことは「Ramdisk」に「いいえ」が表示されていることです。つまり、ramdisk領域がなく、recovery領域にインストールするしかないということです。ただ、Root化するにあたっては特に影響ありません。起動時に工夫が要るくらいです。
「リカバリーモード」のチェックを入れ「次へ」を押します。
「パッチするファイルの選択」を押すと、ファイルの場所を聞かれるので「Recovery_ramdisk.img」を選択します。そして「LET'S GO」を押します。終わったら、パッチが当たった「Recovery_ramdisk.img」がダウンロードフォルダにできているので、パソコンにコピーします。私の場合ファイル名が「magisk_patched_se1fA.img」でした。参考に。
そして、端末の電源を切ります。
「ボリュームマイナス」を押しながら端末とPCをUSBでつなぎます。
上図の画面になると思います。
この時「PHONE Unlocked」「FRP Unlock」になっていることを確認してください。
これからの作業に「Fastboot」が必要となります。インストール済み(環境変数など)の方は次へ、未インストールの方はインストールしてください。「Fastboot」は他サイト等を参考にしてください。(Root化を知っている人は導入済みだと思いますので‥)
コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを打ちます
fastboot flash recovery_ramdisk 「パッチしたimgファイルの場所」
例:fastboot flash recovery_ramdisk magisk_patched_se1fA.img
エンターを押した後、「OKAY」が2回出たら成功です。「FAILED」が出た場合はもう一度やり直してください。くれぐれも「recovery_ramdisk」のタイプミスには気を付けてください。
fastboot reboot
を打つことで端末を再起動します。
3-3. Root化成功!
端末が起動した状態ではRoot化されていません。これが前項の「Ramdisk」がないということです。
端末がRoot化されるには「Recovery」モードをいったん経由する必要があるのです。
「Recovery」モードへの入り方は電源を入れる際に「ボリュームプラス」と「電源ボタン」を同時押しします。
要するに・・・
「電源ボタン」長押し → 通常起動(非Root化)
「ボリュームプラス」と「電源ボタン」を同時に長押し → 「Recovery」モード → 起動(Root化)
起動するコツは
「ボリュームプラス」と「電源ボタン」を同時に長押し
→バイブレーション
→文字が出る(黄色と白の警告文) と同時にボタンから手を放す
Root化状態か確認する方法は起動した後、Magiskを起動し、「インストール済み」に画像のように21.4などバージョンが記されていればRoot化状態です。
4.まとめ
いかがだったでしょうか?とても長い記事となりましたが、できるだけ細かく説明したと思います。
この通りにやってもうまくいかない等のことがありましたら是非コメントをください。出来たらエラーの画像、文字等を一緒に添付してもらえると嬉しいです。
快適なRoot化ライフを!
5.朗報!
DC-Unlocker のフォーラムにこのようなトピックがありました。Bootloaderロック解除方法を動画にすると、なんと返金をしてくれるそうです。私もやってみたところ、返金されました!期間限定かもしれないので、お早めに!
無事返金されました!
【関連する記事】







1件教えて下さい。DC-Unlockerから購入した3日間のライセンスは、
p30liteのIMEIか何かを登録して発行される1台限りの物か、
あるいは、家族友人親戚ご近所とP30liteユーザーが持ち寄って、
3日間限りなら何台でもroot化できるライセンスのどちらですか?
>1件教えて下さい。DC-Unlockerから購入した3日間のライセンスは、
>p30liteのIMEIか何かを登録して発行される1台限りの物か、
>あるいは、家族友人親戚ご近所とP30liteユーザーが持ち寄って、
>3日間限りなら何台でもroot化できるライセンスのどちらですか?
3日間限りで何台もroot化できるライセンスを購入しました
先ず私の書込みへの回答ありがとうございます。参考になります。
最初、koba様がDC-UNLOCKERをご存じなら何でいきなりブートローダーの解除コードを買わないのだろ?と思ったのです(以下の方法です)。
https://www.hardreset.info/ja/devices/huawei/huawei-p30-lite/faq/tips-tricks/bootloader-huawei-unlock-solution/
しかしこの方法はAndroid8以降には対応していなくて
https://www.dc-unlocker.com/how-to-read-huawei-bootloader-unlock-code
9でもroot化可能なのが今回の極意なのですね。なるほど勉強になります。
早速自前のP30liteで試してみたいのですが質問ばかりで申し訳ないですが教えて下さい。
Testpointモードに関する記述で「端末の電源は切っておいてください。」とあるのに
いつの間にかデバイスマネージャーに反応があるのですが、電源は何処で入れたのです?
写真の赤丸の個所を接触させると勝手に電源が入るのですか?
「2.ブートローダーのアンロック」の所に「OMEロック解除を有効にする」がありますが、
確か(説明がはしょられているw)「Fastboot」の作業に「USBデバックをONにする」は
必須だと思うのですが、「OMEロック解除を有効にする」と同時に「USBデバックをONにする」で
以降の作業を進めても構いませんかね?もちろん全完了時に開発者モードはOFFで。
質問ばかりで申し訳ないのですが教えて頂けたら光栄です。
> 最初、koba様がDC-UNLOCKERをご存じなら何でいきなりブートローダーの解除コードを買わないのだろ?と思ったのです(以下の方法です)。
>https://www.hardreset.info/ja/devices/huawei/huawei-p30-lite/faq/tips-tricks/bootloader-huawei-unlock-solution/
>しかしこの方法はAndroid8以降には対応していなくて
>https://www.dc-unlocker.com/how-to-read-huawei-bootloader-unlock-code
>9でもroot化可能なのが今回の極意なのですね。なるほど勉強になります。
私も最初その疑問をもってました。以前huawei p9 lite を持っていてその時はブートローダー解除コードを買い、アンロックしていました。しかしhuwei p30 liteなど最新のスマートフォンの場合、解除コードが買えない仕様になっているみたいです。
DC-UNLOCKERも解除できるとは記載があるものの、対応機種に入っていないのです。
https://www.dc-unlocker.com/supported_models_1/huawei_phones
> 早速自前のP30liteで試してみたいのですが質問ばかりで申し訳ないですが教えて下さい。
>Testpointモードに関する記述で「端末の電源は切っておいてください。」とあるのに
>いつの間にかデバイスマネージャーに反応があるのですが、電源は何処で入れたのです?
>写真の赤丸の個所を接触させると勝手に電源が入るのですか?
まずパソコンにUSBケーブルを刺しておいてください。
そして赤丸の個所を接触させつつ、USBケーブルをスマホに接続すると、電源が入り、かつ、Testpoint Modeに入ります。給電で自動的に電源が入るので電源ボタンは押さなくていいです。
結構ここが難しい箇所で、Testpoint Mode に入ったか確認するためにパソコンの音声をONにしておくと良いです。USBを刺してすぐにデバイス認識音がしたときは成功、しばらくして鳴った時は失敗がほとんどでした。デバイスマネージャーを見ながら作業してください。
> 「2.ブートローダーのアンロック」の所に「OMEロック解除を有効にする」がありますが、
>確か(説明がはしょられているw)「Fastboot」の作業に「USBデバックをONにする」は
>必須だと思うのですが、「OMEロック解除を有効にする」と同時に「USBデバックをONにする」で
>以降の作業を進めても構いませんかね?もちろん全完了時に開発者モードはOFFで。
「OMEロック解除を有効にする」はUSBデバッグをオンにしなくても有効にできます。
今回の作業はFastboot を使うのですが、端末の「USBデバッグをONにする」は関係ないです。これは通常起動時でAdbを使うためのオプションです。今回はbootloader上で作業しているので特に設定なしでFastbootが使えます。
端末が文鎮化する恐れがあるのは「3.Root化」以降だと思います。(領域のバックアップを済ましておけばそのリスクすら回避可能)。そこまでの作業は失敗してもあまり問題はないです。文章だけなので分かりにくい点は多々あるとは思いますが、分からない点があればいつでも聞いてください!
つまり赤丸の個所の接触で電源は自動的に入る。
他サイトや動画のTestpoiontモードの記事では
急ぎUSB端子を接続しているのを見かけるが、
赤丸接触前にはスマホ電源は切っているので
接触前からUSB接続していれば良い。
今回の「Fastboot」の作業はbootloader上での作業なので
開発者モードの「USBデバックをONにする」は設定しなくて良い。
ですね。φ(・_・”)メモメモ
混乱させてしまっているようですいません。
順番としては「USBケーブルをパソコンのみに繋いでおく」→「赤丸を接触」→「スマートフォンにUSBケーブル接続」です。
USBケーブルを刺すとは、パソコン側だけに繋ぐことを示していました。
USBタイプAコネクタは焦れば焦る程、刺さらなくなりますからw
そしたら、すいません実践前の質問ですが、
DC-UNLOCKERの対応端末一覧はkoba様が前述されていた様に
https://www.dc-unlocker.com/supported_models_1/huawei_phones
です。そして同社のHCU Clientの対応端末一覧が下記で
https://hcu-client.com/supported-models.php
で「Services up to Android 8.0.0」と「Services by Testpoint or Software TP Information」に
分かれているのですが、何処にもEmui10以降では不可との記載が無いのです。
この頁の注意事項「アンロック、Root化は現在(2021/02/11)Emui10(Android10)で
行うことが出来ませんでした。よってEmui9.1にダウングレードする必要があります。」
というのは何処で10以降では作業不可能となったのでしょうか?
もしかしてHCU Clientを使用してのsimロック解除やIMEI修復なら
Emui10でも可能とかそんなことありません?
>この頁の注意事項「アンロック、Root化は現在(2021/02/11)Emui10(Android10)で
>行うことが出来ませんでした。よってEmui9.1にダウングレードする必要があります。」
>というのは何処で10以降では作業不可能となったのでしょうか?
>もしかしてHCU Clientを使用してのsimロック解除やIMEI修復なら
>Emui10でも可能とかそんなことありません?
その通りです。どこにもEmui10でできないとは書いてないのです。
私もEmui10でアンロック・Root化を行いたかったのですが、私の環境ではうまくいきませんでした。HCUでアンロックを選択しても、ブートローダーの表示が「PHONE LOCKED」のまま、また「fastboot flash 」等ができませんでした。仕方なくEMUI9.1に下げました。(私の端末は今もEMUI9.1のままです)
確か、XDAでEMUI10で出来ない等の記事を見てあきらめたのだと思います。
https://forum.xda-developers.com/t/anyone-successfully-root-magisk-with-emui-10.4028851/
もしかしたらできるかもしれません。一回やってみるのもありです。基本的に「fastboot flash 」が出来なければ端末は文鎮化しないです。(実際EMUI10でアンロックしようとかなりいじっていましたが壊れませんでした)
確実なのはEMUI9.1で作業することです
思わぬところで手が止まりました。肝心のHCU Clientのライセンス料ですけど、
https://hcu-client.com/buy/
3日で19ユーロ(略¥2500−)。無制限ライセンスのドングルが129ユーロ(略¥1万7千円)。
これはわかる。ところがeBayにて香港からの出品で
https://www.ebay.com/itm/123457914110
本体価格参考日本円¥9,846−送料参考日本円¥2,134−って何ぞ!?
つまり三日で¥2500−だけど一生涯HUAWEIスマホを魔改造し倒して¥11,980−なら
大半が無制限ライセンスのドングルを買うんじゃ?(;´Д`)
コメントありがとうございます。
端末を複数台持っていたり、何度もアンロックの作用が必要であればドングルを購入するのは有りだと思います。私はHuaweiデバイスを1台しか持っておらず、また端末を今後再度ロックやアンロックすることはなさそうなので3日間のライセンスにしました。
正直なところブートローダーのアンロックをした時点でHCUのライセンスは必要なくなるのです。私がしたい改造はRoot化やTWRPでシステムロムを書き換える等ですがそのどちらもHCUのライセンスは不要ですからね…
ただ、上記のような改造は端末が文鎮化する恐れがあり、さらにブートローダーが何等かでロックされてしまうこともあるようで、そういうときのためにドングルを買うのは良いと思います。
力強いご意見に後押しされて早速発注!
HCU + DC Phoenix Dongle Total: $109.87
しかしいきなりEstimated delivery:Wed, Jun 16 - Wed, Jun 30で、
おあずけを喰らうことに‥w
ぁ、私は大阪在住ですので私とノーパソに御用があればいつでもw
では、色々と勉強させて頂きました。ありがとうございます。
いきなり驚愕の事実に気付いたのですが、Androidのダウングレードに用いたHiSuiteですが、
インストールするとパソコン起動時にタスクバーにHiSuiteアイコンが登場して、
電源の入ったHUAWEIスマホを接続するとHiSuiteが自動的に起動しません?
タスクマネージャーの上に表示されるは、勝手にスマホをHiSuite名で外付ドライブに当てがってくれるわで‥
だったらスマホ接続前にHiSuiteを終了させれば良いのだと考え、
タスクバーのHiSuiteアイコンに右クリック(バージョン情報/終了)の選択肢から
終了を選択。これで一先ずタスクバー上のHiSuiteアイコンが消えます。
ところがこれでも電源の入ったHUAWEIスマホを接続するとHiSuiteが起動します。
残る手段はHiSuiteのアンインストールしか無いでしょうが、
「2.ブートローダーのアンロック」の前にHiSuiteをアンインストールするという
記述は必要ありません?
>いきなり驚愕の事実に気付いたのですが、Androidのダウングレードに用いたHiSuiteですが、
>インストールするとパソコン起動時にタスクバーにHiSuiteアイコンが登場して、
>電源の入ったHUAWEIスマホを接続するとHiSuiteが自動的に起動しません?
>タスクマネージャーの上に表示されるは、勝手にスマホをHiSuite名で外付ドライブに当てがってくれるわで‥
>
> だったらスマホ接続前にHiSuiteを終了させれば良いのだと考え、
>タスクバーのHiSuiteアイコンに右クリック(バージョン情報/終了)の選択肢から
>終了を選択。これで一先ずタスクバー上のHiSuiteアイコンが消えます。
> ところがこれでも電源の入ったHUAWEIスマホを接続するとHiSuiteが起動します。
>残る手段はHiSuiteのアンインストールしか無いでしょうが、
>「2.ブートローダーのアンロック」の前にHiSuiteをアンインストールするという
>記述は必要ありません?
私の環境では自動起動しなかったので原因がなにか最初わからなかったのですが、そういえば以前は自動起動していたような気がしたので調べたところ、HiSuiteの設定に自動起動に関する設定がありました。この記事が長いため、別記事として追加しました。参照してください。
http://kobahiro10.seesaa.net/article/481739903.html
またHiSuiteを久しぶりに使った際に、つまずいた点を記事に追加しておきました。
何という裏技!ぃゃ裏技以前の設定の問題ですね。
HiSuiteの問題も片付いたし、半日掛かってようやくP30liteとP20liteを
テストポイントモードでの認識とドライバーのインストールを完了しました。
テストポイントのショートとUSB接続のタイミングが分かり易かったのは、
Youtubeの「Unlock FRP Huawei P20 Lite |ANE-LX1| Testpoin| EFT」という
動画の50秒後からが参考になりました(P30ではなくP20だけども‥)。
デバイスマネージャーは、私にはデバイス(接続別)(V)表記のが分かり易かったです。
‥さて、あとはドングルの到着を待つだけo(○´ω`○)o
問題が解決したようで良かったです!
Testpoint モードに入るのは本当に絶妙なタイミングで、私がアンロックをした当時、P30liteでやっている人がいなかったため、なかなかできずかなり苦戦しました。
>Youtubeの「Unlock FRP Huawei P20 Lite |ANE-LX1| Testpoin| EFT」という
>動画の50秒後からが参考になりました(P30ではなくP20だけども‥)。
私も動画を撮ってみましたが良い機材もなくわかりにくいことに…難しいです。参考動画にしておきたいと思います。
ドングルが届くのが楽しみですね!
私はドングルではないですが、この作業をしているときは本当にワクワクしてました。3日間という短い期間で失敗ばかりで(Emui10の罠は解明するまで結構かかりました)焦りましたが…
この先の作業もちょっと難しいかもしれません。ぜひ質問してください!また成功した際もぜひコメントしてください
しかしさすがに香港からの一回り安価品には用心に越したことはありませんので、
私のメインのゲーミングPCは大事をとって、会社のテレワークに使用しているサブPCにインストール(ぉぃ
先ずドングルに貼ってあるシリアル番号をメモ。こういったドングルの常で、先ずはWindowsだけで極力他のアプリが起動していない状態でドングルをUSB端子に接続。すると何やらドライバみたいなのをインストール後に使用可能になりましたと表示されます。
そして、HCU.exeを起動!さぁ‥伝説の始まりだ!!と思いきやいきなりMicrosoftの罠w
http://imepic.jp/20210601/741530
しかしroot化のためにはこれしきの事では泣かない。
http://imepic.jp/20210601/741531
(この警告はドングル版に関わらず期限ライセンス購入版でも同様だと思う‥)
最初の起動時にセキュリティソフトがHCU.exeがネットワークに接続しようとしているとか訊いてきますが、
そりゃ接続させなければお話にならないと思う。
初回のHCU.exe起動時にあなたのアカウントの種類はレギュラー版か∞ドングル版か訊いてきます。
(おそらくこれはドングルが刺さっていないと訊かれないと思う。)
ここからはYoutubeでのHCU-ClientがVer.UPした際にドングルの認証が外れる対策の動画「After update HCU Client not detected|Dongle not Detected by HCU client」の対策終了後の1:53以降が参考になると思います。
今日は精神的に疲れたのでこれで寝ますw
先ずは変な物を掴まされないためにも正規ディーラーから購入するのが正道なのですが、
https://hcu-client.com/sellers/
ヨーロッパ回りと米国$回りのAsia&中国でえらい値段が違うのです。最初にeBayで検索した際に、
https://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=HCU+DC+Phoenix+Dongle&_sacat=0
このヨーロッパと香港の価格差は何ぞ?となった訳ですが、色々調べると中国アジア系の通販サイトで購入すると安い。
https://gsmserver.com/hcu-plus-dc-phoenix-dongle/
https://www.martview.com/hcu-dc-phoenix-dongle-universal-huawei-repair-tool.html
ならば少しでも信頼できる物を‥ということで最上記の正規ディーラー(香港のGSM Server)とeBayの香港からの出品会社(gsm-solutions-hk)が、あれ?名前似てるやん。もしかして通販部門?
と‥考えていたのですが、結局は自身が人柱になるしかないwという結論で無事に∞ライセンスをゲット。
で‥昨日ドングルインスト&HCU.exe起動後にパソコンの音が出なくなるという異常事態に気付き、Windows10⇒設定⇒システム⇒サウンド⇒トラブルシューティングでドライバの再インストールで直りましたが、
気疲れから昨日はこれで終わりました。
私はドングルを持っていないため、詳細はよくわかりませんが、どうやら最初にアクティベーションが必要みたいです。
https://hcu-client.com/hcu-client-software-v1-0-0-0287/
https://www.dc-unlocker.com/how-to-activate-feature-on-dongle
https://www.dc-unlocker.com/how-to-activate-feature-on-dongle
上記サイトのSTEP4の画像の説明文にある「アクティブにする機能をドロップダウン メニュー リストから選択します。選択すると、アクティベートに必要なクレジット数と、現在ドングル アカウントにあるクレジット数が表示されます。」との和訳説明に対して、
Feature was successfully activated.と表示されずに、以下のイメピク画像のページを延々ループです。
http://imepic.jp/20210602/712520
つまりドングルを有効化させるのにさらに99クレジット必要ということですか?このFeatureの行のドングルにある(99credits)はドングル代金に含まれてないの?(ぅゎー)
しかし後99クレジット必要なら何で上記サイトのチュートリアルは48クレジットしか無いのにアクティブ化が成功しているのでしょ?
ぃゃ、すいません。教えて頂いたのに質問ばかりです。
私思うに、下記記事は2018年9月18日にDC-UNLOCKER社のライセンスが一新され、
https://hcu-client.com/hcu-client-software-v1-0-0-0287/
その時点で旧ライセンスのドングルを持っている人達への救済策と
そのライセンスの古さに値する今後も使えるための課金額&方法ではないかと?
つまり、2018年9月18日以降にドングルを購入した私には関係ないのじゃないかと思います。‥というのは、私のドングルの説明書きには上記アクティベーションの記載が無いのね。
なるほど、私もきちんと読んでいなかったので違う情報を出してしまいました。申し訳ないです。
確かにドングルの認証等に関する情報がほとんどないですね。試行錯誤するしかないようです。
動画を見る限り、ドングルを刺している状態で「Change account type」をクリックすると認証できるようですが…
難しいですね
先ずはWindowsだけで極力他のアプリが起動していない状態でドングルをUSB端子に接続。すると何やらドライバみたいなのをインストール後に使用可能になりましたと表示されます(それこそUSBメモリーの様にw)。
そして、HCU.exeを起動させるとYoutubeでのHCU-ClientがVer.UPした際にドングルの認証が外れる対策の動画「After update HCU Client not detected|Dongle not Detected by HCU client」の対策終了後の1:53以降の様に、あなたのアカウントの種類はレギュラー版か∞ドングル版か訊いてきます。もちろん私は動画の様に∞ドングル版を選択。そしたらHCU_Clientのアカウント表示はインフィニティドングルとなりドングルのIDbェ表示されます。
続いてDC-Phoenixですが、HCU-Clientがドングルアカウントで認識&起動させた以降は、DC-Phoenixを立ち上げると自動的にドングルアカウントになる様子で左上のDC-PhoenixのVer.表記の下にドングルIDcCンフィニティと表示されます。Youtube動画の「Huawei Phone flashing in fastboot by DC Phoenix」がドングルアカウントで動作しているDC-Phoenixです。
以上でHUAWEIスマホroot化し放題のはずが一番の敵は睡魔ですわ今日はもう寝ますんですいませんW
DC-Pheonix が使えるのであればアンロックできますよ
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=_n6fvLFNhoI
動画を参考に作業してみてください
「ボリュームマイナス」を押しながら端末とPCをUSBで接続すると、PHONEはアンロックされてるもののFRPがアンロックされていないという驚愕の事実。原因ですがこの頁の
https://kobahiro10.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202834729-thumbnail2.png
の図ですが、HCU公式のテストポイントを利用したFRP情報消去のチュ−トリアル頁が
https://hcu-client.com/huawei-frp-erase-via-testpoint/
でして‥早い話が当ホムペでは
https://hcu-client.com/wp-content/uploads/2021/05/hh_FRP.png
上記のチェックが抜けているのではありませんでしょうか?
それともう一件。2.3でバックアップした「Recovery_ramdisk.img」はファイル名の画像にもありますが「Recovery_ramdisk_a.img」の誤記だと思います。ご確認を‥
もしRoot化以前も以降も同じ所有者で、登録するGoogleアカウントが
同じであるのなら、ここでFRPアンロックの必要性はあるのでしょうか?
他のrootingサイトではあまり触れていない件なので気になりました。
ドングル関連が解決したようでホッとしました
>「ボリュームマイナス」を押しながら端末とPCをUSBで接続すると、PHONEはアンロックされてるもののFRPがアンロックされていないという驚愕の事実。
FRPロックのことですが、2.ブートローダーのアンロックの項の「OEMロック解除を有効」にチェックが入っているか確認して下さい。今ほど私の端末で確認しましたが、そこのチェックがFRPロックに関連していました。
> それともう一件。2.3でバックアップした「Recovery_ramdisk.img」はファイル名の画像にもありますが「Recovery_ramdisk_a.img」の誤記だと思います。ご確認を‥
誤記です。すいません。ごちゃごちゃになってました。
>同じであるのなら、ここでFRPアンロックの必要性はあるのでしょうか?
>他のrootingサイトではあまり触れていない件なので気になりました。
私もあまり詳しくないのですが、FRPロック状態だと、確かfastboot flash ができないみたいです。
https://nabe.adiary.jp/0596
参考までに
何故か一旦電源をOFFにするとOEMロック解除を有効が外れてました。
ひつこく設定するコツみたいなので
https://www.suzu6.net/posts/190-huawei-usb-debug/
(↑USBデバッグでの例だけどこんな感じでひつこく)
再起動しても設定覚えてました。無事にFRPもアンロック出来ました。
重ね重ね感謝です。
Magisk managerのapkファイルのインスト直後のMagisk起動画面のURLが
https://kobahiro10.up.seesaa.net/image/Screenshot_20210211_034523_hd.y.dkkp.pxk.jpg
に対して、Root化成功後に確認のためのMagisk起動画面のURLが
https://kobahiro10.up.seesaa.net/image/Screenshot_20210211_034523_hd.y.dkkp.pxk-thumbnail2.jpg
なのですが、この2画像、画像の大小こそあれ表示内容がまったく同じなのです。おそらくroot化前後の画像と画像の縮小前後の画像とが入違っているのと考えられます。よろしく手直しをお願いいたします。
>ありがとうございます。
>何故か一旦電源をOFFにするとOEMロック解除を有効が外れてました。
>ひつこく設定するコツみたいなので
>https://www.suzu6.net/posts/190-huawei-usb-debug/
>(↑USBデバッグでの例だけどこんな感じでひつこく)
>再起動しても設定覚えてました。無事にFRPもアンロック出来ました。
>重ね重ね感謝です。
FRPロック解除できたようで安心しました。
コメントを見る限りですが、かなり作業が進んでいるようですね。わかりにくい場所等ありましたらコメントしていただけると助かります。
>指摘ありがとうございます。
>画像を差し替えました
何とか成功したみたいです。これもkoba様のおかげです。感謝感謝です。
左側が通常起動のMagisk表示で右側が「Recovery」モードでの表示です。
http://imepic.jp/20210609/318800
ほとんど最後の質問ですが、おそらくHisuiteを用いると最新のEMUIにアップデート可能でしょうが、それをするとroot化は外れてしまうのですね?
> Magisk画像が更新されるまで確証を持てなかったのですが、
>何とか成功したみたいです。これもkoba様のおかげです。感謝感謝です。
> 左側が通常起動のMagisk表示で右側が「Recovery」モードでの表示です。
>http://imepic.jp/20210609/318800
おめでとうございます!無事Root化成功ですね。私も最近Magiskをアップデートしたのですが、Gangerさんの画像と同様になっています。あと、本体側でオールリセットは行わないようにしてください!
> ほとんど最後の質問ですが、おそらくHisuiteを用いると最新のEMUIにアップデート可能でしょうが、それをするとroot化は外れてしまうのですね?
おそらくRoot化は外れると思います。試してません。
Emui10でBootloaderがアンロックできなかったのは何が原因なのか判明していないからです。Systemが原因、Bootloaderが原因、様々可能性があります。私はHCUのライセンスを現在持っていないため、もしBootloaderアンロックが解除されたときに、元に戻す際に必要なHCUが使えず、チャレンジするのが困難です。
あと、ブートローダーがアンロックされている状態の場合は、OSバージョン等のアップデートにTWRPやBootloaderからOTAをフラッシュする方法がよく使われます。(アンロック状態でEMUIなどの公式アップデートを使うのは危険な可能性がある、FRPも一緒にロックさせると書き換えも困難で、最悪文鎮化)
もし、XDA等でEMUI10でのRoot化が報告されたら是非試して見たいものです。もしくはカスタムロムが開発されたらそちらも試したいです。
http://imepic.jp/20210610/331780
しかし改めて手順を見直すと、スマホ機種への依存性が高いTWRPを使用していないので汎用性が高いroot化手法ですね。
但しDC-Phoenixで全バックアップファイルを残してあるのが救いですが全て*.imgファイルでして、DC-Phoenixでのリカバリ関係のサイトを見ても
https://www.dc-unlocker.com/dc-phoenix-flash-repair-tutorial
https://www.dc-unlocker.com/dcphoenix-board-with-nv-files-flash
ファイル名 "Board"やら"NV-included"で頭の弱い私にはわからんのですすが、*.imgファイルを用いたDC-Phoenixでのリカバリ方法をご存知であれば教えて頂けませんか?
> すいません。koba様助けて下さい。root化P30liteのやんちゃが過ぎて充電時に電源OFFにならず(OFFにしても勝手にONになる)、非充電時にはON/OFF出来るものの音量スイッチを如何に操作しようがON時には必ず「Recovery」モードになり通常起動もFastbootも出来なくなりました。
→Magiskをアップデートしたところ上記と同じ症状になりました。もしかしたら、最新版のMagiskに不具合があるかもしれません。私も原因を調査中です。ただし、私はBootloaderには入れているので今一度確認してみて下さい。音量マイナスボタンを押しながらUSB接続です。
> 但しDC-Phoenixで全バックアップファイルを残してあるのが救いですが全て*.imgファイルでして、DC-Phoenixでのリカバリ関係のサイトを見ても
>https://www.dc-unlocker.com/dc-phoenix-flash-repair-tutorial
>https://www.dc-unlocker.com/dcphoenix-board-with-nv-files-flash
>ファイル名 "Board"やら"NV-included"で頭の弱い私にはわからんのですすが、*.imgファイルを用いたDC-Phoenixでのリカバリ方法をご存知であれば教えて頂けませんか?
bootloaderに入れれば、flash recovery_ramdisk recovery_ramdisk_a.img で治るはずです
DC-Phoenixに今ログイン出来ないため、ちょっとわからないです。分かり次第コメント致します。
ただ言えることは挙げてもらったURLは文鎮化したときの最終手段です。Gangerさんは多分ですがその状態ではないと思います。
>Magiskをアップデートしたところ上記と同じ症状になりました。
おぉ!同志発見w私はパウエル氏や瀧川氏のサイトの記載をなぞる様に実践してる内に不具合発生しました。
2台root化しましたけど現在の所不具合はやんちゃした1台だけですが(この1台にはMagiskを再インストしました)、MagiskTOP頁のVer.表記は双方ともに「Magiskインストール済 23.0(23000)」です。この頁のroot化改造記事にMagiskは23.0以降のVer.のインストは危険等の注意喚起の必要等があるとは思えません。私見ですが何か他アプリとの複合症状みたいな感じです。
>私はBootloaderには入れているので今一度確認してみて下さい。音量マイナスボタンを押しながらUSB接続です。
指南ありがとうございます。確かに同症状です。FASTBOOT&RESCUE MODEに入れました。
>bootloaderに入れれば、flash recovery_ramdisk recovery_ramdisk_a.img で治るはずです。
ありがとうございます。帰宅後早速試してみます。なにか古典落語の河豚鍋みたいな質問ですが(笑)koba様はこれで直ったのですね?
fastboot flash recovery_ramdisk C:\DCPhoenix_v158\recovery_ramdisk_a.img
のfastbootコマンドの後は正常起動モードは正常起動する様になりました。
で‥「Recovery」モードでroot化起動させようとするとまんま「HUAWEI Recovery」モード登場!!
‥そうか、再度パッチ当てファイルを宛がわなあかんのやと消さずに置いてあったパッチ済ファイルを宛がうと無事にrootモードに入れました。
本当にkoba様には感謝です。これで豪華狂乱なrootingの日々が再び‥
>
>ぁ‥良かった直ったみたいです。ありがとうございます。
治ったみたいで良かったです
当該ページに従ってroot化したp30liteですが、先ず主電源OFFで充電中の状態から「Recovery」モード → 起動(Root化)させようとすると、ホンマもんの「Recovery」モードに入ってしまいますね。ぃぇ別にroot化起動するには、充電していない状態から「Recovery」モード → 起動(Root化)させれば良いだけの話ですし、「Recovery」モードが必要な場合もあるのでこれはこれで重宝いたしますが‥
>何かおもしろい現象に気付きました。
なるほど、そんな法則があるようですね!私も試してみましたが一緒でした。実はRecovery領域を純正のRecoveryではなく、TWRPにパッチしている関係で、アップデートして以降TWRPの起動方法がわからなかったのですが、解決しました!
P30liteがHiSuiteでダウングレードが出来なくなっているのかもしれません。
ご存じとは思いますが、一時期HUAWEI P40シリーズをHiSuiteにてダウングレードすることによりGMSを導入するという裏技があったのですが、この技は現在閉じられており、このとばっちりを喰ってP30liteもHiSuiteでダウングレードが出来なくなっている可能性があります。
‥‥というか親戚からau版P30liteのroot化を引き受けたのですが、「他のバージョンへの切替」が無くなっていました。
http://imepic.jp/20210625/777180
ちなみにau版なので、Android9の時期があったっけ?と考えましたがあった様です。
https://www.au.com/mobile/product/smartphone/hwv33/
ちなみにP40proをダウングレードするにはHiSuiteはVer.11未満でないと不可(現在はVer.11未満でも不可)でしたので
https://smart-wonder.com/p40-pro-firmware/
もしかしてHiSuiteをVer.11未満にすればP30liteもダウングレード可能か?と思いましたがダメでした。
http://imepic.jp/20210625/782010
このホムペの改造記事の根底に関わる問題ですので、koba様是非とも確認願います。
>P30liteがHiSuiteでダウングレードが出来なくなっているのかもしれません。
HiSuite 11.0.0.360_OVEで「他のバージョンへの切替」を確認できました。
> ‥‥というか親戚からau版P30liteのroot化を引き受けたのですが、「他のバージョンへの切替」が無くなっていました。
>http://imepic.jp/20210625/777180
> ちなみにau版なので、Android9の時期があったっけ?と考えましたがあった様です。
たしかau版にはP30LitePremiumがあった気がします。品番名はとても似ていますが、中身が全く違う商品だったような。
以前P9LitePremiumを持っていて、P9LiteとRoot化の方法が違ったのでもしかしたらそのパターンかもしれません
ただ、P30LitePremium for auを調べたところOSにandroid 9と記載があったのでダウングレードできそうな気はするのですが…
実機がないのでそこはわからないです。
>たしかau版にはP30LitePremiumがあった気がします。
見分け方ワカランので設定⇒システム⇒端末情報のスクショを貼っておきます。見直すと私が過去にroot化した2台は型番がMAR-LX2Jでした。しかしHWV33という個体名もネットオクやフリマでよく見かけますね。
http://imepic.jp/20210626/461290
前述のサイト
https://smart-wonder.com/p40-pro-firmware/
にての「ファームウェアの型番」を表示させる。「*#*#2846579#*#*」プロジェクトメニュー⇒2番目の「Veneer Informations」⇒1番目の「Version Info」の「MAR-LGPR2-OVS」の文字はroot化済みの2台も同じだった記憶があります。
http://imepic.jp/20210626/462190
唯一救いは「Online firmware database」等で「MAR-LGPR2-OVS」の文字で検索するとAndroid9のROMがヒットすることですね。
何か私が人柱になるしか無い予感‥‥何はともあれ、koba様即答感謝いたします。
>>たしかau版にはP30LitePremiumがあった気がします。
>見分け方ワカランので設定⇒システム⇒端末情報のスクショを貼っておきます。見直すと私が過去にroot化した2台は型番がMAR-LX2Jでした。しかしHWV33という個体名もネットオクやフリマでよく見かけますね。
私の端末はYmobileで購入したものですが型番はMAR-LX2Jです
> 前述のサイト
>https://smart-wonder.com/p40-pro-firmware/
>にての「ファームウェアの型番」を表示させる。「*#*#2846579#*#*」プロジェクトメニュー⇒2番目の「Veneer Informations」⇒1番目の「Version Info」の「MAR-LGPR2-OVS」の文字はroot化済みの2台も同じだった記憶があります。
>http://imepic.jp/20210626/462190
私の端末の「Version Info」も載せておきます
https://kobahiro10.up.seesaa.net/image/524890-thumbnail2.jpg
画像を見た感じ
Base Software Version:
MAR-LGRP2-OVS 10.0.0.236
が10.0.0.236のため9.1 or 9.0 にダウングレードできないと推測できます。(端末を販売する際にAndroid10がリリースしていた関係で最初から最新版をインストールしていた模様)
私の端末はそこが
MAR-LGRP2-OVS 9.1.0.330
のためダウングレードできるのかもしれません。
ただし、私の端末には「他のバージョンへ切り替え」で9.0.0にダウングレード(Baseが9.1.0なのに)できるため、見当違いかもしれません
Gangerさんの言う通りOTAの型番がたまたま一致していいることが救いですね。https://smart-wonder.com/p40-pro-firmware/の通り作業すればできてしまうかもしれません。
>画像を見た感じBase Software Version:MAR-LGRP2-OVS 10.0.0.236が10.0.0.236のため9.1 or 9.0 にダウングレードできないと推測できます。
おそらくこの推測は正しいと思います。ダウングレード出来ない後も色々とネットを漁っていたのですが、HUAWEI公式フォーラムに以下の様なやり取りがありまして、
https://consumer.huawei.com/en/community/details/Cannot-rollback-downgrade-to-EMUI-9-1-P30-Lite-MAR-LX3A/topicId_119295/
先ず、HiSuiteにてダウングレード出来ないP30liteは他にも存在します。それに対してHUAWEI側の意見はAndroid10以降の方が安定してるからダウングレードなんかせんでえぇやん。
>Gangerさんの言う通りOTAの型番がたまたま一致していいることが救いですね。
>https://smart-wonder.com/p40-pro-firmware/
>の通り作業すればできてしまうかもしれません。
ぃぇぃぇ‥P30liteにROM焼する方法はもっと簡単なのです。パソコンを使用するのはダウンロードしたROMデータをmicroSDに書き込むぐらい。安定したWiFi環境があればP30lite+microSDでROM焼き出来るかもしれないw。方法ですが‥、
https://apkation.com/frp-huawei-p30-lite/
これをP40 Proでてすが上記手法を実践している動画が
https://www.youtube.com/watch?v=aVYK-CsI7a0
上記でして‥‥で、ここまでわかってるのなら早くやったんさい。なのですが、
>親戚からau版P30liteのroot化を引き受けた
自分のP30liteでないからビビってるんですよ(泣)手順としてAndroid10のままHCU-Client以降の作業を進めて何処で止まるか確認。可能ならDC-Phoenixにて復元可能なAndroid10状態の全データを吸出してからネットで拾ったAndroid9のROM焼き‥‥の手順で。
Software Version:MAR-LGRP2-OVS 10.0.0.236のまま当ホムペのrooting作業に入りましたが、
HCU-Client作業終了後の再起動でも「https://kobahiro10.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202834829.png」画像は出ず、「ボリュームマイナス」を押しながら端末とPCをUSBで接続してもPHONE Locked(緑字)のままでした。‥幸いFRP Unlockは赤字だからダウングレートやアップデートは問題なくできるよね‥(ゴクリ)
https://p30lite-huawei-wiki.fxtec.info/wiki.cgi?page=P30%20lite%C6%FC%CB%DC%C8%C74%BC%EF%CE%E0%A4%CE%B0%E3%A4%A4%A4%DE%A4%C8%A4%E1
au版HWV33を「P30 lite Premium」と呼称するらしい‥キャリア別Cust Software Version(auだったらC791とか‥)も先方(上記Wiki)に記載されています。auが扱いだしたときにはファームウェアは9.0.1.云々だった様子。
こちらの記事を参考にP30無印をroot化しようとしているのですが、EMUIをダウングレードした所でP30がPCに接続できなくなってしまいした。
PC・P30間を純正ケーブルで繋ぐと充電はできるものの、通知領域には何も出て来ない&PC側も無反応でデバイスマージャにも何も出てきません。
test pointでの接続を試みた際に、PCが全く反応しなかったことでこの症状に気が付きました。
ネットで検索してもデバイスマネージャーに不明なデバイスとして認識されている前提の対応策しか出てこず途方に暮れています。
ちなみに、Hisuiteには以前のバージョンに戻す項目が出なかったのでこちらのサイトを参考に、適当な9.1へダウングレードしています。
https://tanenolife.com/p40pro_downgrade/
BASE・CUST・PRELOAD3つのファームウェアを選ぶ際にBASEだけリージョンがJPでないものを選んだせいか、EMUIのインストールに失敗してリカバリーモードになり自動的に別の9.1のEMUIがインストールされました。。。
その後、出荷状態へのリセット、ソフトウェア更新機能を使って10.0へのアップデートをしましたが症状は変わらずです。
記事とは違うやりかたをしているのにこちらでお聞きする失礼を承知で、
PCとのUSB接続を復活させる方法に心当たりがございましたらご教授頂きたいです。。。
正しいドライバのインストから確認されてみてはいかがでしょうか?
コメント欄の私の「2021年05月30日 16:40」前後の質疑応答を読めばわかりますが、
私はP30lite(練習時はP20lite)のTestPointモードへの入り方と
PCに接続するタイミングとPC側の正しいドライバのインストで丸一日潰しましたw
> テストポイントのショートとUSB接続のタイミングが分かり易かったのは、
>Youtubeの「Unlock FRP Huawei P20 Lite |ANE-LX1 | Testpoint | EFT」という
>動画の50秒後からが参考になりました(P30ではなくP20だけども‥)。
上記動画のURLが以下でして(TPショートや接続タイミングPC側の音が分かり易い)
https://www.youtube.com/watch?v=Pkzfi1sMyog
何と申しましょうかつまりP30liteをTestPointモードに入ってUSBでPCに接続し
PC側も正しいドライバでHUAWEIスマホを認識しているのが当該Rooting記事の
大前提でして、ここで違えてしまっては私にはどうしようも‥
もし当該接続できなくなったP30無印ではない別個体の正常P30無印なら
PCにTestPointモードで接続できる技量や設備は持っていますぜ!‥なら
私のアドバイスは無視して下さいませ。m(_ _)m
やはりPCとスマホが普通に接続できる前提ですよね。。。
testpoint 接続できるかな〜がんばるぞ〜!って意気込んでいたのにそこまで辿り着けず、、、w
ドライバ見直すところからやり直してみます!
貴重なアドバイスありがとうございます!
本当にHUAWEIスマホのテストポイントモード接続は、
前知識も類似機種での経験も無いと会得に丸一日作業なのです。
手順を思い出して記載しますと、
(1)先ず認識させたいパソコンはWindows起動。
パソコン側はPC⇒管理⇒タスクマネージャーを起動させておくと何かと便利。
(2)スマホ側は電源OFF(ココ重要)⇒電源OFFのまま
テストポイントショート⇒テストポイントをショートさせたままUSBケーブルを
スマホ&PC間をケーブル接続⇒パソコン側がスマホ認識&正しいドライバインストール
(PCの音で確認すると便利。Youtubeの動画を参考に)
⇒テストポイントのショートを解除(スマホの電源はこの時点迄に自動的に入ってます)。
ひつこい様ですが参考になるのはYoutubeの(機種は違えども)HUAWEI製スマホの
テストポイントモード接続動画です(動画検索で他も色々と参考にして下さい)。
ただ小さな問題がちょこっとだかり、もし可能でしたらお教えいただきたいのですが、基本的には概ね問題なく使えているのですが、
・電源を切ることができない(長押しのあと、「再起動」ではなく「電源を切る」を選んでも再起動になる。バッテリー切れまで電源が切れない)
・立ち上げると、毎回タップ操作が不能になる。何分か待って、音量ボタンを押したり(これではうまくいいかないことも)、通常タップ以外のトリガーで使えるようにはなる
もし原因をご存知でしたらお教えいただけますとありがたく存じます・・・
記事をお読みいただきありがとうございます。
>
>・電源を切ることができない(長押しのあと、「再起動」ではなく「電源を切る」を選んでも再起動になる。バッテリー切れまで電源が切れない)
私の環境では起こっていないため、おそらくなにか他の原因があるのではないかと思います。eRecoveryからShutdownを選んでもなお電源が消せないのか確認してもらえると幸いです。
>・立ち上げると、毎回タップ操作が不能になる。何分か待って、音量ボタンを押したり(これではうまくいいかないことも)、通常タップ以外のトリガーで使えるようにはなる
私の環境でも起こっています。起動してすぐタップするのではなく一度スリープして立ち上げるとタップできるのであまり気にしていません。
参考になると幸いです。